小児診療一般
小児診療一般

当院では風邪、中耳炎、嘔吐下痢、便秘、発疹など外傷以外の小児科全般を幅広く診療しています。こどもの病気は訴えが少なかったり典型的でないことも多く、なんとなくいつもと違うというだけのこともあります。なんでもないこともありますが、こどもの普段を一番知っている家族の直感というのは正しいことも多く重大な病気が隠れていることもあります。
「いつもと違う」というちょっとした変化にも保護者目線で対応させていただきますので、ぜひ一度相談してください。その他、病気だけではなく病気(感染症)を予防するための予防接種、成長や発達に寄り添って見守る乳幼児健診も行っていますので、来院をお待ちしております。
小児科は、お子さまのあらゆる体の不調を診る総合的な診療科です。以下のような症状・疾患を主な対象としています。
当院での対応が難しい場合や、より専門的な検査・治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関へご紹介します。川崎市内の基幹病院とも連携していますので、安心してご相談ください。
かかりつけ医(ホームドクター)とは、お子さまの体の状態を継続的に把握し、体調変化があったときに最初に相談できる身近な医師のことです。定期的に同じクリニックを受診することで、お子さまの成長の記録が積み重なり、「いつもと違う」という変化に気づきやすくなります。また、かかりつけ医がいることで、「この症状は様子を見てよいか、それとも急いで受診すべきか」という判断の相談窓口としても機能します。お子さまの健康を長期的に見守るパートナーとして、当院をぜひご活用ください。
以下のような症状がみられる場合は、早めの受診をお勧めします。
「受診するほどでもないかも」と迷われている場合も、まずはお電話でご相談いただくことができます。
お子さまの体調の変化は、保護者の方が最初に気づくことがほとんどです。「なんとなく元気がない」「いつもと違う」と感じたら、ためらわずにご相談ください。当院は、お子さまの健康を地域全体で支えるかかりつけ医として、皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。
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